休日である土曜に、オフィスの同僚の家に招待されました。彼女はとても良い人で、私が大好きな同僚の中の一人です。毎日オフィスの掃除をしたりおいしいお茶を入れたりしてくれます。彼女の家でネパール家庭料理を教えてもらうことに。オフィスで待ち合わせをして、途中、肉屋さんで買い物をしてから彼女の家へむかいました。

彼女の家は持ち家で、夫の親や兄弟家族も一緒に住んでいる。でも実質的に彼女と夫と子ども2人、合計4人が住んでいるのはその家の中の一部屋。彼女達の部屋の中にはベッド・たんすとともにキッチン用品や炊飯ジャーなどがおいてあり、部屋を出てすぐのところにガスコンロもおいてある。それぞれの小家族が、別々に各自の部屋でごはんを炊くようにしているそうだ。(これはめずらしいパターン。)
作ってくれたのは、鶏肉のカレーと、トマトと干しえびとグリーンピースのアチャール、そしてごはんとダルスープ。

私は分量を計ったりするばかりで、全部彼女とその夫が作ってくれました。油をどばどば入れる光景には驚きましたが、日本人なら躊躇して入れることのできないこの油の多さが、おいしさの秘訣であることは間違いない!!
彼女の夫は、『ガイコクジンが料理を習いにくる!』ということで、張り切っていたらしく、一つ一つ英語で説明しながら野菜を切ってくれました。


ご飯のときに必死にテレビを見る子ども・・・。どこでも一緒です。

食後、彼女のいとこ2人も加わり外で日向ぼっこをしました。子ども達はその周りで泥水あそび。外で日向ぼっこなんて、遠―い記憶の中にしかありませんでしたが、ネパールの冬には欠かせないものの一つです。冬でも割と日差しが強いので本当に気持ちが良いものです。

見よ!この子ども達を!!
食品添加物の塊のような不気味な赤色のポウンを買ってきて食べているところです。ポウンはいろいろと種類がありますが、基本的に甘くてすっぱくって辛く、かなりウマイものです。そして、“この粘性と色と保存性と味は明らかに食品添加物ですよねっ!”というかんじの食べ物です。私の場合、ちょっとでも多めに食べると、必ず腹痛を伴わない下痢になります。
“自分も子どもの頃に素性の分からない不思議なお菓子をいっぱい食べたなー、おいしかったな〜”と思い出して、懐かしい気持ちになりました。
- 2008/02/25(月) 22:44:46|
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